黒米パフで作るサクサク食感のグラノーラ

 黒米パフの軽い食感を楽しむ、フライパンで作るグラノーラ

PRE+黒米のふわっと軽い食感を活かした、サクサク香ばしいグラノーラです。

PRE+黒米は、炊く手間なくそのまま料理に使える黒米パフ。オートミール、はちみつ、ナッツ、ドライフルーツと組み合わせることで、食感も風味も楽しめるグラノーラに仕上がります。

オーブンは使わず、フライパンでの加熱は約5分。朝食やおやつに手軽に取り入れられるレシピです。

PRE+黒米を使う3つのポイント

① 軽いサクサク食感

黒米パフの軽やかな食感が加わり、食べやすい仕上がりになります。

② 炊かずに使える

お米を炊く工程が不要なので、グラノーラづくりにも手軽に活用できます。

③ 食べ方が広がる

ヨーグルトや牛乳と合わせるほか、アイスクリームのトッピングや、そのままのおやつとしても楽しめます。

目次

【材料】作りやすい分量

 PRE+プレタス黒米     20g

 オートミール   30g

 はちみつ     20g

 太白ごま油    15g

 塩        ひとつまみ

 ココナッツ    5g

 ドライフルーツ(好きなもの)合わせて50g(今回はいちじく20g、クランベリー10g、レーズン20g)

 ナッツ類(好きなもの) 合わせて30g(今回はローストアーモンド20g、かぼちゃの種10g)

【作り方】

  1. ナッツとドライフルーツは約1㎝に切っておく。
  2. ボウルにPRE+黒米、オートミール、はちみつ、太白ごま油、塩、ココナッツを入れてつぶさないようによく合わせる。
  3. フライパンに②を入れて中火にかけ、約5分、天地を返しながら加熱する。途中、火を弱めたり火から遠ざけたりして焦げないように気を付ける。
  4. クッキングシートの上に③を広げ、ひと塊になるようにまとめて冷ます。
  5. ④が冷めたら手で食べやすい大きさにほぐし、①を合わせて保存容器に入れる。

常温で、1週間程度で食べきる。

おすすめの食べ方|朝食からデザートまで

黒米パフのサクサクとした軽い食感と、ナッツやドライフルーツの香ばしさが楽しめるグラノーラ。そのまま食べるのはもちろん、いろいろな食べ方にアレンジできます。

① ヨーグルトと合わせて朝食に

プレーンヨーグルトに黒米グラノーラをのせ、バナナやベリー類を添えれば、彩りのよい朝食に。サクサク食感を楽しむため、食べる直前にトッピングするのがおすすめです。

② 牛乳や豆乳と合わせて

牛乳や豆乳を注ぐだけで、手軽な朝食メニューになります。最初はサクサク、時間がたつと少しやわらかくなる食感の変化も楽しめます。

③ アイスクリームのトッピングに

バニラアイスやチョコレートアイスにひと振りすれば、黒米の香ばしさとナッツの食感がアクセントに。いつものアイスクリームが、ひと味違うデザートになります。

④ そのまま手軽なおやつに

小皿に取り分け、そのままつまんでもおいしく食べられます。お好みでナッツやドライフルーツの種類を変えれば、オリジナルのグラノーラも楽しめます。


栄養の豆知識|黒米の紫黒色にはポリフェノール

黒米の特徴のひとつが、表面の紫黒色です。

この色には、ブルーベリーや紫いもなどにも含まれる、ポリフェノールの一種「アントシアニン」が関係しています。

黒米にはアントシアニンのほか、フェルラ酸やγ-オリザノールなど、米由来の成分も含まれています。

PRE+黒米は、黒米の外皮を含む穀粒をまるごとフレーク状に加工した素材です。

今回のグラノーラでは、黒米にオートミール、ナッツ、ドライフルーツを組み合わせています。これらの食品には食物繊維も含まれており、さまざまな穀物や果実を毎日の食事に取り入れる楽しさがあります。

黒米の成分について詳しく知りたい方は、管理栄養士による解説記事もご覧ください。

黒米に含まれる3つのポリフェノール|管理栄養士が解説


PRE+黒米とは?炊かずに使える黒米フレーク

PRE+黒米は、国産黒米を独自の「瞬間高温高圧焼成法」で加工した、軽い食感のフレーク状食品素材です。

通常の黒米は、浸水や炊飯などの準備が必要ですが、PRE+黒米は加熱加工済みのため、炊かずに料理へ使用できます。

黒米の外皮を活かした色合いと、穀物らしい香ばしさが特徴です。

PRE+黒米の特徴

  • 炊飯不要で手軽に使える
  • フレークのまま食感を活かせる
  • 水分を加えれば短時間でやわらかくなる
  • グラノーラ、ヨーグルト、甘酒、スープ、デザートなど幅広く活用できる

グラノーラでは軽いサクサク食感を楽しみ、甘酒やお粥では水分を吸わせてやわらかく仕上げるなど、使い方によって異なる魅力を引き出せます。

毎日の食卓に、黒米をもっと手軽に。

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管理栄養士 林 綾

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