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食品開発のご提案
第7回 鯛風味のシーズニングを作るには?焼鯛パウダーをふりかけ・米菓・スナックへ活用
今までの食品メーカーの商品開発に役立つ「焼鯛パウダー」シリーズ 第7回。 今回は、焼鯛パウダーをシーズニング、ふりかけ、米菓、スナック、揚げ物用の調味粉へ活用する方法をご紹介します。 焼鯛パウダーは、鯛そのものの旨味と焼いた香ばしさを持つ粉... -
製品・素材紹介
第6回 冷凍食品・惣菜に鯛の風味を残すには?焼鯛パウダーの活用と試作ポイント
冷凍食品や惣菜に鯛の風味を加えたいと考えても、製造直後には感じられた香りが、冷凍保存や再加熱後に弱くなることがあります。 また、鯛の風味を強くしようとして配合量を増やすと、魚の風味だけが前に出たり、粉っぽさや沈殿が気になったりする場合もあ... -
製品・素材紹介
第5回 粉末スープに魚介の旨味を加える方法|鯛・昆布・椎茸の組み合わせ
鯛・昆布・椎茸は、それぞれ異なる役割を持つ旨味素材です。単純に足し合わせるのではなく、鯛を主役、昆布を土台、椎茸を厚みと余韻として組み立てることで、粉末スープの目的に合わせただし設計ができます。 -
製品・素材紹介
第4回 鯛パウダーを使った業務用調味料の開発|だし醤油・たれ・鍋つゆ
焼鯛パウダーを液体調味料へ配合すると、鯛由来の旨味と焼いた香ばしさを加えられます。ただし、醤油、酸味、糖類、油分との組み合わせや、分散・沈殿、希釈後の風味まで確認することが重要です。 -
製品・素材紹介
第3回 鯛風味の加工食品を作るには?鯛エキスと鯛パウダーの使い分け
鯛エキスと鯛パウダーは、同じ鯛由来の原料でも特徴が異なります。どちらが優れているかではなく、完成商品の形態、求める風味、透明感、製造工程に合わせて選ぶことが大切です。 -
製品・素材紹介
第2回 業務用の鯛パウダーとは?食品メーカーの商品開発での活用方法
焼鯛パウダーは、鯛そのものを食品づくりに使いやすい粉末へ加工した業務用の風味原料です。粉末スープ、調味料、惣菜、冷凍食品など、食品メーカーの商品開発で考えられる活用方法をご紹介します。 -
食品開発のご提案
第1回 何年も実現できなかった鯛の粉末化|鯛そのものを業務用の風味原料へ
食品メーカーの商品開発に役立つ「焼鯛パウダー」シリーズ 第1回今回は、何年も実現できなかった鯛の粉末化と、焼鯛パウダーが生まれた背景をご紹介します。 「鯛の風味を、調味料で作るのではなく、鯛そのものから加えたい」 私たちは以前から、鯛を食品... -
栄養・健康コラム
第2回 PRE+玄米とPRE+黒米の違い|色・風味・成分・用途を比較
PRE+玄米とPRE+黒米は、どちらも米を「瞬間高温高圧焼成法」でフレーク状に加工した、炊かずに使える穀物素材です。 同じ製法でつくられていますが、見た目、風味、含まれる成分、料理や商品に加えたときの印象には違いがあります。 玄米は料理になじま... -
栄養・健康コラム
第1回 PRE+(プレタス)玄米・黒米とは?炊かずに使える穀物素材を発酵・腸活・食品づくりに
玄米や黒米は、食物繊維や米ぬか由来の成分を含む穀物として知られています。一方で、炊飯に時間がかかる、硬さが残りやすい、毎日の料理に取り入れにくいと感じることもあります。 PRE+玄米・PRE+黒米は、玄米と黒米を独自の「瞬間高温高圧焼成法」でフ... -
レシピ・活用事例
シェフ監修 ココアのような香ばしさ|焼ごぼうパウダーのシフォンケーキ
焼ごぼうパウダーを使って、香ばしい風味のシフォンケーキを作りました。 焼ごぼうならではの豊かな香りは、ココアや焙煎素材を思わせるようなお菓子とも好相性。ふんわりとした生地の中に、ごぼうの風味がやさしく広がります。 今回は、材料から焼き上が...
