pretasu– Author –
-
食品開発のご提案
食品パウダーが固まる原因とは?吸湿・固結の仕組みと対策
食品パウダーを保存していると、 開封した直後はサラサラだったのに固まってきた スプーンですくいにくくなった 小さなダマができた 袋の中でひとつの塊になってしまった ということがあります。 これは食品パウダーが空気中の水分を吸収する**「吸湿」と... -
食品開発のご提案
食品パウダーがダマになる・沈殿する原因|分散性・濡れ性をわかりやすく解説
食品パウダーがダマになる、浮く、沈殿する原因を、濡れ性・分散性・溶解性・沈降性に分けて解説。試作時に確認したいポイントと改善方法も紹介します。 -
だし・スープ
水を使わない濃縮めんつゆ|天然だしを漬けるだけの簡単な作り方
醤油と煮切りみりんに天然だしを漬けるだけ。水を使わずに仕込む、自家製濃縮めんつゆの作り方と希釈方法、料理への活用例を紹介します。 -
製品・素材紹介
素材だけで作った天然だし|焼きだし合わせ天然の特徴と使い方
国産のいりこ、かつお、あご、昆布だけを使用した「焼きだし合わせ天然」。基本の煮出し方から水出し、炊き込みご飯、だし醤油、水を使わない濃縮めんつゆまで紹介します。 -
食品開発のご提案
先味・中味・後味とは?食べ物のおいしさを決める「味の時間変化」
食べ物を口に入れたとき、私たちは一瞬で味を感じているように思います。 しかし実際には、味は最初から最後まで同じではありません。 口に入れた瞬間に感じる味、噛んでいる間に広がる味、飲み込んだ後に残る味へと、時間とともに変化しています。 この味... -
食品開発のご提案
亜鉛を含む牡蠣を粉末にするメリット|保存・計量・食品加工での使いやすさ
亜鉛を含む牡蠣を粉末にするメリット|料理・食品開発への活用 亜鉛を含む食品として知られる牡蠣を、粉末にするメリットを解説します。保存、計量、料理への混ぜやすさ、食品開発での配合のしやすさなど、焼かきパウダーの活用方法をご紹介します。 牡蠣... -
食品開発のご提案
手間がかかって見えるのに、スキルはいらない。飲食店メニューをアップグレードするプレタス活用術
飲食店のメニューに新しさを加えたい。しかし、複雑な仕込みや新しい調理工程を増やすのは難しい——。 プレタスの食品素材は、そんな飲食店のメニュー開発に活用できます。 基本の調理は、混ぜる・和える・かける・振る。特別な設備や複雑な技術を必要とせ... -
栄養・健康コラム
亜鉛は加熱すると減る?調理による変化と無駄なく食べる方法
「亜鉛を含む食品は、加熱すると栄養がなくなるのでしょうか?」 牡蠣や肉、魚など、亜鉛を含む食品を調理するときに、このような疑問を持つ方もいるかもしれません。 亜鉛は、ビタミンCのように熱によって壊れやすい栄養素ではありません。しかし、調理方... -
食品開発のご提案
食品素材のパウダー・フレーク・パフの違い|用途に合った形状の選び方
パウダー・フレーク・パフの違い|多孔質フレークの特徴と選び方 食品素材のパウダー・フレーク・パフの違い 多孔質フレークと用途別の選び方 食品素材を商品開発や料理に活用する場合、同じ原料でも、形状によって使いやすさや仕上がりが変わります。 食... -
食品開発のご提案
食品パウダーの試作で起こりやすい5つの失敗|形状選びから見直すダマ・沈殿・ざらつき対策
食品パウダー試作の5つの失敗|ダマ・沈殿・ざらつき対策 形状選びから見直すダマ・沈殿・ざらつき対策 食品パウダーは、野菜、魚介、海藻、きのこ、豆、穀物などの素材を、スープ、ソース、たれ、菓子、飲料、ふりかけなどへ取り入れやすくする食品素材で...
