PRE-TASUでは、独自の瞬間高温高圧焼成法を活用し、魚介、海藻、きのこ、野菜、穀物など、さまざまな食品素材の可能性を広げています。
私たちが目指しているのは、素材を販売することだけではありません。
飲食店・ホテル、食品メーカー、料理人、介護食・高齢者食など、それぞれの現場が抱える課題に合わせて、素材の特性を活かした食品開発・メニュー開発をご提案することです。
このようなご相談に対応しています
- 仕込み時間を短縮したい
- だしやスープの味を安定させたい
- 素材本来の旨味や香りを活かしたい
- 魚介の生臭さや野菜のえぐみを抑えたい
- 新しい食感をつくりたい
- 他社と違う商品を開発したい
- 既存商品に新しい特徴を加えたい
- 介護食・高齢者食への活用を検討したい
用途や課題に合わせて、素材の選定から使い方、試作まで一緒に検討します。
飲食店・ホテルの方へ
飲食店やホテルでは、人手不足や仕込み時間の確保、味の標準化などが大きな課題になっています。
特に、だしやスープづくりでは、
- 長時間の煮出し
- 火加減の管理
- 濾過
- 保存
- 調理担当者による味のばらつき
など、多くの工程が必要になります。
PRE-TASUの焼昆布、焼椎茸、焼いりこ、焼鯛などは、独自の瞬間高温高圧焼成により多孔質化しています。
料理に加えることで素材の旨味を活かしやすく、必要なときに必要な量だけ加える「追いだし」「追い旨味」といった使い方もできます。
このような用途に
- 吸い物・椀物
- スープ
- ポタージュ
- ブイヨン
- 魚介スープ
- パスタソース
- クリームソース
- 野菜料理
- 魚料理
昆布、椎茸、いりこ、鯛など、それぞれの素材の特徴を組み合わせることで、料理に合わせた「だし設計」も可能です。
PRE-TASUでは、飲食店向けに、仕込み時間の短縮やだし・スープづくりについての記事も公開しています。



食品メーカー・商品開発の方へ
PRE-TASUでは、魚介、海藻、きのこ、野菜、穀物などの素材を活用し、食品メーカーの商品開発をご提案しています。
調味料、粉末スープ、加工食品、惣菜、菓子、ソースなど、用途に応じて素材の特徴を組み合わせることができます。
商品開発では、味や香りだけでなく、分散性、吸水性、食感、粒度、調理工程への組み込みやすさなども重要になります。
PRE-TASUでは、実際の試作を行いながら、用途に合わせた素材の使い方を検討しています。
このようなご相談に
- 既存商品に新しい特徴を加えたい
- 魚介や野菜の旨味を活かしたい
- 食品パウダーを商品に取り入れたい
- 分散性やダマ、沈殿などを改善したい
- 地域素材や未利用資源を商品化したい
- 菓子や加工食品に新しい食感を加えたい


シェフ・料理人との共同開発
PRE-TASUでは、シェフや料理人の皆様と一緒に、素材の新しい使い方や料理への応用を検討しています。
単に食品素材を加えるのではなく、
- 旨味をどのように重ねるか
- 香りをどう活かすか
- 食感をどう変化させるか
- ソースや衣、ジュレなど料理の構成要素としてどう使うか
といった視点から、実際の調理現場で試作を重ねています。
料理人の発想と、PRE-TASUの素材特性を組み合わせることで、これまで想定していなかった新しい活用方法が生まれることもあります。
これまでの活用例
- 焼ごぼうパウダーを使った魚料理のソース
- 焼ごぼうを使ったサブレ
- 焼ごぼうのクランブル
- 焼ごぼうのムース
- 黒米フレークを使った蟹クリームコロッケ
- 焼ふぐパフを使った松かさ揚げ風の料理
- 焼鯛パウダーを使った透明な魚介コンソメ
- 穀物フレークを使った揚げ衣
- 魚介パウダーを使ったソースや調味料への応用
PRE-TASUでは、素材を販売するだけでなく、料理人の皆様と一緒に「この素材をどう使えばもっと面白くなるか」を考えることを大切にしています。
介護食・高齢者食への取り組み
PRE-TASU(プレタス)では、介護食・高齢者食への活用にも取り組んでいます。
食べやすさだけでなく、素材の旨味や香りを活かし、「食べたい」と感じられる食事づくりを目指しています。
社会福祉法人や介護施設との取り組みを通じて、実際の活用方法を検討しています。

https://www.instagram.com/seto_pretasu/ 介護食レシピ インスタグラム


技術と問い合わせ


