目次
瞬間高温高圧焼成で加工した焼昆布パフの5つの柱
① うま味が早く出る
瞬間高温高圧焼成法により、昆布の組織が開き、熱湯に触れた瞬間にうま味成分が出やすくなる。
表現例:
煮出さなくても、お湯を注ぐだけで昆布のうま味がすばやく広がります。
② 濁りにくい
通常の昆布のように長く煮出す必要がないため、ぬめりや雑味が出にくい。
表現例:
過度な加熱を必要としないため、雑味や濁りを抑えた、透明感のあるだしに仕上がります。
③ アルギン酸の低分子化
大学での分析結果として、アルギン酸の低分子化が確認されている。
これは技術説明の大きな根拠になります。
表現例:
大学での分析により、昆布に含まれるアルギン酸の低分子化が確認されています。これにより、従来の昆布とは異なる抽出性やだしの仕上がりが期待できます。
④ 鰹節と合わせても澄みやすい
実際に、鰹節と通常の昆布で取ると濁りが出ていた一番だしが、同じ鰹節を使用して、焼昆布パフに変えるとと透明感のあるだしに仕上がり、料理人からも驚きの声がありました。
下記写真は鰹節と昆布でだしを取っています。昆布を変えるだけで透明感が変わります。

【左】 濁りのあるだし 【右】 昆布を変えただけで透明感
⑤ 料理人の再現性が高い
温度管理や引き上げのタイミングに左右されにくく、誰でも安定して澄んだ昆布だしを取りやすい素材です。
