素材の可能性を、0.6秒で引き出す。
瀬戸プレスフーズの瞬間高温高圧焼成法は、素材を短時間で高温高圧処理し、旨味・香り・栄養・使いやすさを引き出す独自製法です。
昆布、椎茸、いりこ、鯛、ごぼう、小豆など、さまざまな素材を食品開発に活用しやすいパウダー・フレーク素材へ加工します。


瞬間高温高圧焼成とは
瞬間高温高圧焼成法とは、素材に短時間で高温高圧を加えることで、素材の組織を変化させ、風味や旨味、抽出性、粉末としての使いやすさを高める加工技術です。
通常の乾燥・粉砕だけでは引き出しにくい素材の特徴を、調理や食品開発の現場で使いやすい形に整えることができます。
昆布、椎茸、いりこ、鯛、ごぼう、小豆など、さまざまな素材に応用できることも特徴です。


素材が、もっと使いやすくなる理由
1.だし・旨味を引き出しやすい
昆布・椎茸・いりこ・鯛などの素材では、旨味や香りを短時間で引き出しやすくなります。長時間煮出す手間を減らし、必要な時に必要な分だけ使えるだし素材として活用できます。
2.えぐみ・雑味を抑えやすい
ごぼうや小豆など、下処理に手間がかかる素材でも、風味を活かしながら使いやすい味わいに整えやすいのが特徴です。渋抜きや長時間加熱の手間を減らし、商品開発や調理現場で使いやすい素材になります。
3.パウダー・フレークとして使いやすい
水やお湯、調味液、スープ、ソース、ペーストなどに混ぜやすく、料理や加工食品に組み込みやすい素材になります。計量しやすく、味の再現性を高めやすいことも業務用素材としてのメリットです。
4.素材を丸ごと活かしやすい
素材の風味や栄養を活かしながら、野菜、魚介、海藻、豆類などを食品素材として展開できます。規格外素材や未利用部位の活用など、新しい商品開発にもつながります。

地域資源・未利用資源を、食品素材として活かす技術
瞬間高温高圧焼成法は、既存の食品素材だけでなく、地域資源や未利用資源の活用にも役立つ技術です。
魚介類、野菜、きのこ類、海藻、豆類など、地域ごとに眠っている素材を、だし・調味料・スープ・健康志向食品などに使いやすいパウダー・フレーク素材へ加工することで、新しい商品開発につなげることができます。
全国の地域の魚介や野菜の魅力を活かした商品づくりにも応用できます。素材の価値を見直し、地域らしさのある食品開発を支える技術として活用されています。
さまざまな素材の可能性を引き出します
瞬間高温高圧焼成法は、魚介類、野菜、きのこ類、海藻、豆類など、さまざまな素材に応用できます。素材ごとの特徴を活かしながら、だし・調味料・スープ・惣菜・菓子・健康志向食品など、幅広い商品開発につなげることができます。
昆布
だしの土台となる旨味素材として、昆布だし、ヴィーガン対応だし、調味料開発などに活用できます。焼昆布パフは、昆布のアルギン酸等の高分子が低分子化されるため粘りがなく澄んだだしづくりにも役立ちます。なんと水だしで15分で抽出可能!水の硬度を選びません。(EUにて採用)
椎茸
昆布との組み合わせで旨味の相乗効果を生みやすく、ベジタリアン・ヴィーガン対応のだしや、スープ、調味料のベース素材として活用できます。椎茸のエキスもアッという間に抽出!


いりこ・鯛
魚介の旨味を活かしながら、軽く澄んだだしやコンソメ風の展開に活用できます。和食だけでなく、洋風メニューや高級感のある調味料開発にもつながります。



ごぼう
ごぼうの香りと食物繊維を活かし、スープ、リゾット、ソース、スイーツ、健康志向食品などに展開できます。
小豆
渋抜きの手間を減らし、和風スプレッド、菓子、デザート、健康志向食品などに活用できます。ごぼうなど他素材との組み合わせ提案にも向いています。
食品開発・調理現場でのメリット
瞬間高温高圧焼成法で加工した素材は、だし、調味料、スープ、惣菜、菓子、介護食、健康志向食品など、さまざまな食品開発に活用できます。
素材をパウダー・フレーク化することで、計量しやすく、味の再現性を高めやすいことも特徴です。煮出し、裏ごし、ミキサー処理などの手間を減らし、調理現場や商品開発の効率化にもつながります。
1.調理時間を短縮しやすい
長時間の煮出しや下処理の手間を減らし、必要な時に必要な分だけ使いやすい素材として活用できます。
2.味の再現性を高めやすい
パウダー・フレーク素材は計量しやすく、配合設計がしやすいため、商品開発や業務用メニューで味を安定させやすくなり再現性がとてもたかいです。
3.新しい商品開発につながる
魚介、野菜、きのこ、海藻、豆類などの素材を、だし、調味料、スープ、惣菜、菓子、健康志向食品などへ展開できます。
4.小ロット試作・用途提案にも対応
素材選び、配合、使い方、レシピ開発まで、目的に合わせた提案が可能です。食品メーカー、飲食店、介護食、健康志向食品などの開発相談に対応しています。
