地域資源・未利用資源を、
新しい食品の価値へ。

規格外品、加工時に残る部分、
活用方法が分からない農水産物。
プレタスは、瞬間高温高圧焼成法を活用し、
素材の特徴を生かした食品素材・商品づくりをご提案します。

加工だけでなく、試作・配合・レシピ・用途開発まで。

このような課題はありませんか

地域に魅力ある素材があっても、加工方法や使い方が分からず、商品化まで進まないことがあります。

規格外品や未利用部分が発生している
形や大きさ、加工時に残る部分などが理由で、十分に活用されていない。

保存性や調理の手間が課題になっている
素材の扱いに手間がかかり、業務用や商品化に使いにくい。

地域素材を使った独自商品を作りたい
素材の扱いに手間がかかり、業務用や商品化に使いにくい。

粉末にしたが、用途が広がらない
加工後の使い方、配合量、レシピ、販売方法まで考えられていない。

栄養や機能性を商品価値として伝えたい
素材に含まれる栄養や特徴を、分かりやすい商品価値につなげたい。

地域ブランドや返礼品を開発したい
特産品を使い、今までにない、その地域ならではの商品を作りたい。

試作から相談できる先を探している
加工だけでなく、配合、レシピ、用途、商品化まで相談したい。

プレタスができること

プレタスでは、素材の確認から加工、試作、配合、レシピ、商品化まで、素材の特徴に合わせてご提案します。

STEP
素材の特性を確認する
STEP
加工方法を検討する

瞬間高温高圧焼成法を活用し、パウダー、フレーク、パフなど、用途に合った形を検討します。

STEP
用途を考える

だし、スープ、ソース、たれ、菓子、飲料、介護食、業務用素材など、商品化の方向性を考えます。

STEP
試作・配合を行う

他素材との組み合わせや使用量を調整し、味、香り、色、使いやすさを確認します。

STEP
レシピ・商品を提案する

素材を作って終わりではなく、具体的なレシピ、商品イメージ、食べ方まで提案します。

STEP
根拠と発信につなげる

必要に応じて栄養成分や加工後の変化を確認し、商品の特徴や地域のストーリーとして伝えます。

素材から商品化までの流れ

技術だけではなく、商品化の経験があります

プレタスは、長年にわたりさまざまな素材の加工、試作、配合、用途開発に取り組み、実際の商品化を積み重ねてきました。
地域資源や未利用資源を活用した支援・連携事例の中には、国などから評価や表彰を受けた商品・取り組みも生まれています。素材を加工するだけでなく、「継続して使われ、販売される商品」にするための経験を開発に生かします。

STEP
素材・課題の確認

素材の種類、発生量、状態、現在の活用方法、商品化で困っている点を確認します。

STEP
加工適性の検討

食品としての安全性、供給量、加工のしやすさなどを確認し、瞬間高温高圧焼成法の適性を検討します。

STEP
小規模試作

パウダー、フレーク、パフなど、用途に合った形で試作します。

STEP
味・香り・使いやすさの確認

加工後の味、香り、色、溶けやすさ、抽出性、食感などを確認します。

STEP
用途・レシピ開発

だし、スープ、調味料、菓子、飲料、介護食など、具体的な使い方を検討します。

STEP
商品化に向けた調整

配合、使用量、表示方法、販売対象などを整理し、商品化へつなげます。

地域資源・未利用資源から生まれる商品例

だし・調味料

・粉末だし
・スープ
・ソース
・たれ
・ディップ
・ふりかけ

加工食品

・麺
・パン
・菓子
・飲料
・惣菜
・レトルト食品

栄養・健康分野

・食物繊維を生かす食品
・ミネラルを含む食品
・介護食・嚥下食
・栄養スープ
・素材を丸ごと使う食品

地域商品

・土産品
・ふるさと納税返礼品
・地域ブランド食品
・観光施設向け商品
・飲食店と共同開発商品

対象となる素材の例

農産物、水産物、海藻、きのこ、穀物、豆類など、さまざまな素材について商品化の可能性を検討します。

野菜・根菜
ごぼう、にんじん、かぼちゃ、たけのこ、さつまいもなど。

魚介類
鯛、いりこ、鮭、えび、かに、未利用魚や加工時に残る部位など。

海藻・きのこ
昆布、わかめ、しいたけ、マッシュルームなど。

穀物・豆類
玄米、黒米、白米、小豆、大豆など。

地域農産物
農産物の規格外品、加工時に残る部分など。

貝類・副産物
牡蠣、貝類など、食品素材としての活用可能性があるもの。

注意書き

素材の安全性、供給量、状態、加工適性、法令上の取り扱いなどを確認したうえで、商品化の可能性を検討します。

プレタスが選ばれる理由

プレタスの強みは、単なる粉砕やパウダー加工ではありません。独自の瞬間高温高圧焼成法によって素材の状態を整え、その後の試作、配合、用途開発、商品化まで一貫して支援します。

独自の瞬間高温高圧焼成技術

素材に高温と高圧を約0.6秒という短時間で加える「瞬間高温高圧焼成法」によって、素材の状態を整え、旨味や香りを引き出しやすくし、えぐみや雑味を抑え、食品づくりに活用しやすい素材へ変化させます。パウダー、フレーク、パフは、その加工後の素材を用途に合わせて使いやすい形にしたものです

素材ごとの焼成条件を検討

すべての素材を同じ条件で処理するのではなく、素材の水分、硬さ、香り、油分、目指す用途に合わせて、焼成条件や加工形状を検討します。素材本来の特徴を生かしながら、だし、調味料、菓子、飲料、介護食などへの展開を考えます。

加工後の使い方まで提案

瞬間高温高圧焼成を行って終わりではありません。加工後の素材をどの程度配合するか、何と組み合わせるか、どのような料理や商品に向くかまで検討し、レシピ、配合、用途、商品化へつなげます。

商品化の経験と連携力

長年にわたり、さまざまな食品素材の焼成、試作、配合、用途開発、商品化を積み重ねてきました。料理人、管理栄養士、研究機関、食品企業、地域の関係者と連携しながら、素材を単なる加工品ではなく、継続して使われる商品へ育てます。

地域資源・未利用資源の開発・活用事例

プレタスでは、農産物、水産物、海藻、豆類など、さまざまな素材について、瞬間高温高圧焼成法を活用した食品素材・商品開発に取り組んできました。

事例1 ごぼう

ごぼうの風味と食物繊維を生かした商品開発

課題

ごぼうは風味や栄養に特徴がある一方、加工条件によっては苦味やえぐみが出やすく、使い方が限定されることがあります。

プレタスの取り組み

瞬間高温高圧焼成法によって、香ばしさを生かしながら、料理や食品に取り入れやすいパウダーへ加工しました。

商品・用途例

  • スープ
  • だし
  • ソース
  • ディップ
  • 菓子
  • ごぼう茶

生まれた価値

素材を丸ごと使いやすくし、食物繊維や風味を生かした幅広い食品開発につなげています。

事例2 魚介・だし素材

鯛やのどぐろの特徴を生かした澄んだだし

課題

魚介素材は、加熱方法によって油分、雑味、濁りが出やすく、澄んだだしへの活用が難しい場合があります。油分の多い食材はパウダーになりません。

プレタスの取り組み

瞬間高温高圧焼成法によって素材を整え、短時間でもだしを抽出しやすいパフやパウダーへ加工しました。

商品・用途例

  • 澄んだだし
  • スープ
  • コンソメ
  • ラーメンスープ
  • 調味料

生まれた価値

魚介の旨味を生かしながら、料理人や食品メーカーが使いやすいだし素材としての可能性を広げています。

事例3 小豆・穀物

小豆や穀物を使いやすい食品素材へ

課題

小豆や穀物は、下処理や加熱に時間がかかり、商品へ取り入れる際に手間がかかります。

プレタスの取り組み

瞬間高温高圧焼成法によって、素材の風味を生かしながら、パウダーやフレークとして使いやすい形へ整えました。

商品・用途例

  • 菓子
  • スプレッド
  • 飲料
  • パン
  • スープ
  • 介護食

生まれた価値

下処理の負担を減らし、料理、菓子、健康食品などへの用途を広げています。

ご相談から開発開始までの流れ

まだ商品イメージが決まっていない段階でもご相談いただけます。素材の状態や現在の課題をお聞きし、進め方をご案内します。

STEP
お問い合わせ

お問い合わせフォームから、素材の種類や現在のお困りごとをお知らせください。

具体的な商品案が決まっていなくても問題ありません。

STEP
素材とご要望の確認

素材の状態、数量、発生量、現在の用途、商品化の目的などを確認します。

可能であれば、素材の写真や現在の商品資料なども拝見します。

STEP
加工・開発方法のご提案

瞬間高温高圧焼成法への適性や、試作する形状、想定される用途などを整理し、進め方をご提案します。

素材によっては、事前確認や分析が必要になる場合があります。

STEP
素材の受け取り・試作開始

内容や条件をご確認いただいた後、素材をお預かりして加工・試作を開始します。

試作後は、味、香り、色、使いやすさ、用途などを確認し、次の開発へ進みます。

素材によって進め方が異なります

素材の種類、状態、数量、安全性、加工条件、開発内容によって、必要な期間や試作方法は異なります。まずは現在の状況をお聞かせください。

商品化の方向が決まっていない段階でもご相談いただけます。

よくあるご質問

地域資源や未利用資源の商品化について、よくいただくご質問をまとめました。

まだ商品アイデアが決まっていなくても相談できますか?

はい。素材の特徴や現在の課題をお聞きし、どのような用途や商品への可能性があるかという段階から一緒に検討します。

規格外品や加工時に残る部分も相談できますか?

はい。食品としての安全性、素材の状態、供給量、加工適性などを確認したうえで、活用の可能性を検討します。

少量の素材でも試作できますか?

素材の種類や状態、加工条件によって異なります。必要量や試作方法を確認したうえで、進め方をご案内します。

パウダー加工だけを依頼できますか?

プレタスの特徴は、単なる粉砕やパウダー加工ではなく、瞬間高温高圧焼成法によって素材の状態を整えることです。パウダーだけの依頼は受けていません。

焼成後は、目的に応じてパウダー、フレーク、パフなどの形状を検討し、ご相談から用途・商品開発まで対応します。

どのような素材を相談できますか?

農産物、水産物、海藻、きのこ、穀物、豆類など、さまざまな素材について検討できます。

素材によっては食品としての安全性や法令上の確認が必要になるため、まずは素材の種類や状態をお知らせください。
(例)カニの殻、鱧の頭、アナゴの頭、アスパラガスの下端

レシピや配合まで提案してもらえますか?

はい。加工後の素材をどの程度使用するか、何と組み合わせるか、どのような料理や商品に向くかまで検討します。

だし、スープ、ソース、菓子、飲料、介護食など、目的に合わせてご提案します。

栄養成分や機能性の分析も相談できますか?

はい。必要な内容に応じて、外部の分析機関との連携も含めて検討します。

ただし、分析内容や表示方法については、商品や目的に応じた確認が必要です。

自治体や地域団体からも相談できますか?

はい。地域の特産品、規格外品、未利用資源などを活用した商品開発について、自治体、地域団体、生産者グループなどからもご相談いただけます。

商品化までどのくらいの期間がかかりますか?

素材の種類、試作回数、分析の有無、商品の内容によって異なります。

まずは素材の状態や目標を確認し、必要な工程とおおよその進め方をご案内します。

地域素材・未利用資源の商品化をご相談ください

活用方法が決まっていない素材でも構いません。
素材の種類、発生量、現在の課題、作りたい商品のイメージなどをお聞かせください。
プレタスが、素材の特性を確認しながら、加工、試作、配合、レシピ、用途、商品化まで一緒に検討します。

まだ商品になっていない素材の可能性を、一緒に考えます。