
水に対し10%のPRE+(プレタス)昆布を入れだしを抽出。PRE+(プレタス)昆布は、水出しでなんと15分で抽出できる。
その他にアルギン酸が低分子化されているため霧状になりスプレーでの均一な旨味や塩分を吹き付けることが可能になっている。大量調理、少量調理、人材不足、人手不足等を解決する。冷凍の魚等もワンランクアップに!
今回の検証は、アスパラガス、椎茸、鱈、鶏肉に昆布の旨味塩を吹き付け、後5分ほど放置しエキスを浸透させ、味、テクスチャー等を検証してみた。
霧状に均一にかかるので旨味・塩分が均一で一定である。通常はかなりの熟練した技術が必要である。

アスパラガスに振りかける
霧状に均一にかかるので旨味・塩分が均一で一定である。通常はかなりの熟練した技術が必要である。
霧を吹いた後5分ほど放置しエキスを浸透させる。
その後、油をひかずフライパンで焼く。
昆布の香り、旨味が強く感じられ塩味もプラスされることで本来のアスパラガスの旨味(アスパラギン酸)、甘味が引き出されています。
椎茸に振りかける



椎茸自体の香りが強いので、昆布の風味は感じませんがグアニル酸と組み合わさることで旨味の相乗効果が強く感じられる。
他のキノコ類もワンランクアップ間違いなし!
鱈に振りかける



冷蔵庫であえて一日おき、鮮度を落とし実験!
魚の下処理で塩を振ったり、お酒を使用せず実験!スプレーして焼くことで魚の臭みが全く感じれれない事がわかりました。
身もふっくら仕上がっており、パサつきなども全くありませんでした。料理は科学!
アルギン酸が保湿効果があり、さらにグルタミン酸が鱈のイノシン酸との相乗効果を生んでさらに美味しくいただけます。
お水1とお酒1の割合で昆布のだしを取るとさらに効果アップ!お水50cc お酒50cc PRE+(プレタス)昆布5g 食塩10~15g(好みで調整)
鶏肉に振りかける



鶏もも肉100g(25g×4)を用意する。焼き色がついたら蓋をして蒸し焼きにし中まで火が通ったら完成です。
特に下処理を強いないにもかかわらず鶏肉の臭みが全く感じられません。昆布の旨味水塩を噴霧しただけでふっくらと旨味、香ばしさが強く感じられる逸品に仕上がりました。
塩分が少ないにもかかわらず、風味としてはじっくり焼き上げた焼き鳥の塩味の感覚に近かったです。
穴子・たこ・白身魚・鶏肉等淡白な食材はとても相性が良く簡単な昆布締めができあがります。
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