瀬戸プレスフーズの「瞬間高温高圧焼成法」で作られたふぐだしの素と焼牡蠣パウダーを使い素材のうま味と風味そのままにおいしいご飯ができました。だしはお湯を注ぐだけ、プロのシェフをも唸らせる本格的な味を実現。そこに焼牡蠣パウダーが加わると相乗効果で更にうま味たっぷりなだし汁が完成します。
また、牡蠣をふんだんに使うことで不足しがちな亜鉛を普段の食事から摂ることができます。吸収率が30%と言われる亜鉛ですが、梅干しやお酢と一緒に摂取することで吸収率を上げることが期待されます。
目次
【材料】4人分
米 2合
焼きだしふく 1袋
焼牡蠣パウダー 小さじ2
梅干し 1個(約5g)
大葉 3枚(約3g)
白粒ごま 小さじ1
【作り方】
- 米は研いで1時間浸水する。
- 焼きだしふくに400mlのお湯を注いでだしを取り、焼かきパウダーを加える。
- ①をざるにあげ水切りし、②を2合の目盛りまで入れて炊飯器で炊く。
- 梅干しは種を取り包丁でたたき細かくする。
- 大葉は千切り、粒白ごまは指でこするようにして香りを出しておく。
- ご飯が炊けたら茶碗に盛り、④の梅干しを盛り、⑤の大葉と粒白ごまを散らす。
ポイント
牡蠣をふんだんに使うことで不足しがちな亜鉛を普段の食事から摂ることができます。吸収率が30%と言われる亜鉛ですが、梅干しやお酢と一緒に摂取することで吸収率を上げることが期待されます。
***国民健康栄養調査(H29厚生労働省)と日本人の食事摂取基準(2020年度版)より***
亜鉛の推奨量は成人男性で11mg、成人女性で8mgとされています。国民健康栄養調査によると、亜鉛の摂取量は男性平均7.8mg、女性平均7.2mgと男女共に推奨量を下回っています。
亜鉛の補給
「牡蠣だしご飯」では一食当たり2.9mg(計算値)の亜鉛を摂取することができます。
完治栄養士 林 綾
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